年金2000万円不足の衝撃

 

6月11日、麻生太郎金融担当相は会見で「夫婦で95歳まで生きると、年金以外に2000万円の蓄えが必要」という試算を出した金融庁の審議会による報告書の受け取りを拒否すると述べました。

 

「世間に著しい不安と誤解を与えており、これまでの政府の政策スタンスとも異なるので、 正式な報告書としては受け取らない。」(麻生金融担当相)

 

冒頭から暗い話題ですみません。m(_ _)m

しかし、現役世代にとっては決して無視出来ない衝撃的な報道だったので皆様も記憶に新しいと思いますが、老後を安心して過ごすにはどうすればいいのか?それを真剣に考える機会になったと思います。

そもそも、政府は年金を「100年安心」と謳っていましたが、今回の報告書では、65歳以上の夫と60歳以上の妻の無職の夫婦の場合、毎月の収入は約21万円で、 支出はそれを上回る約26万円と算定すると、毎月約5万円の赤字が出るため、老後30年生活しようとすると約2000万円不足するとのいう報告でした。

今回、金融庁の報告書で具体的な数値として発表された為に衝撃が走りましたが、そもそも、今の現役世代にとって、納付した年金保険料が年金として受給する頃には目減りして満額貰えないという悲観的な考え方をする方が多いのも事実です。

 

そこで、今回は直接FXの話と離れてしまいますが、もう少しつっこんで調べてみましたので、ご紹介したいと思います。

以下の表は、年金に加え医療・介護における「世代間別損得計算」をグラフ化したもの。2009年に行われた財政検証の結果をもとに作成したものです。

 

 

厚労省が2014年6月27日に発表した試算によると、40歳以下の世代が受け取ることのできる厚生年金額は、仮に経済が順調に成長を続けたとしても現役時代の収入の半分強、マイナス成長だと半分以下に留まるとされています。

今年度、65歳になる世代が現役収入の約6割強の支給を受けられることを考えると、かなり不公平を感じるという方も多いようです。

実は、現時点で60歳前後から年上の方は、いわゆる年金の「納め得世代」と呼ばれ、納めた年金よりも大きなリターンを得られる最後の世代となっています。それに対して、55歳以下は「納め損世代」。将来的に受け取ることができる年金は、現役時代に納めた年金保険料よりもマイナスとなる計算になっています。特に40歳より下の世代では、あらゆる社会保障において損になる計算になっているのですから驚きです。

 

こうした現実に直面して、現役世代はどのようにして老後を迎えればいいのでしょうか?

 

その方法としては、大きく分けてふたつの選択肢があるかと思います。

 

 

ひとつ目の選択肢は、年金受給額が減ったならば、それに見合った生活をするというものです。例えば、年金は物価スライド制を採用しているので、消費者物価指数の変動に応じ自動的に年金額が改定されますから、年金受給時の物価に合わせた額が支給されるので大丈夫だという専門家もいます。または、物価の安い海外に移住してしまうという方法もあります。しかし、日本で生活するには、豊かな老後を過ごす事はできないでしょう。

ということで、もう一つの選択肢を考えてみましょう。きちんと収入がある内に資産運用して老後に使えるお金を増やしておくというものです。

 

今回、FTLでは年金問題に直視し「豊かな老後をおくる為に、為替の仕組みを使った安定した運用プログラム」を用意しましたので、皆様にご紹介したいと思います。

 

一般的に、FXで運用すると言えばハイリスク・ハイリターンというイメージがあります。しかし、それはFX投資の一面であり、その仕組を理解し上手に設計すれば、ほぼリスク無しで安定した運用益を稼ぎだす事も可能です。今回は、そんな方法を皆様にご紹介しますので、ぜひ最後までお読み頂ければと思います。

各国の金利政策による銀行金利を利用した投資方法

FX投資で安定した運用益を稼ぎだすには、どの様な手法があるでしょうか?

実は、古典的な方法で、安定した運用益を出す投資方法があります。それは各国の政策金利差に着目した「金利の鞘取り」を狙った手法です。

下記のグラフをご覧ください。これは「外為どっとコム」で公開されている各国の政策金利一覧表です。

 

https://www.gaitame.com/markets/seisakukinri/

 

政策金利とは、景気や物価の安定など金融政策上の目的を達成するために、中央銀行(日本では日本銀行)が設定する短期金利のことで、金融機関の預金金利や貸出金利などに影響を及ぼします。一般的に好景気によるインフレ(物価上昇)傾向になると政策金利を引き上げて経済の過熱を抑え、反対に不景気によるデフレ(物価下落)傾向になると政策金利を引き下げて経済を刺激します。この政策金利は、各国の経済政策により決定されています。

 

例えば、日本の政策金利は0.1%で、トルコの政策金利は24%ですね。なんと、その差は23.9%もありますが、その金利差に目を付けた方法が「金利の鞘取り」です。

この様な差のある通貨ペアで、金利の高い通貨(トルコリラ)を買って金利の低い通貨(日本円)を売れば、その金利差を取る事ができます。

具体的には、以下のようなになります。

 

 

なんと、金利の高い通貨(トルコリラ)を買って、金利の低い通貨(日本円)を売れば、23.9%もの金利を取る事ができます。仮にFX取引で、1万トルコリラを購入すると、1日あたり90~100円の金利が毎日受け取れる事になります。(※金利はFX会社によって違います)

 

 

但し、ここで注意が必要です。

先の例は、単純に1万トルコリラを購入したとして仮定しました。確かに1万トルコリラを購入すると23.9%(金利差)を取る事が可能ですが、トルコリラの相場は動きが激しく、為替変動の損失が、スワップで得られる金利より大きくなってしまう可能性があります。

下記は、トルコリラ/日本円のチャートですが、2010年に60円だったものが、2019年には20円を切ってしまっています。

 

 

なんと、9年で66%(60円→20円)もダウンしてしまっていますね。これだけ値動きが激しいと年利23.9%の金利を得られたとしても、為替損益でその利益を吹き飛ばしてしまう可能性が高く、とても安心して運用できません。

 

こうなると、その為替変動のリスクを回避する事を考えなければなりません。そして、その解決策は買いポジションと売りポジションを同時に持つ『両建て』の取引方法です。両建てをする事で為替が変動しても、常に損益を±0とする事が理論的には可能になり、リスクは解消されるのです。

 

 

さて、この両建て取引で為替変動リスクが解消されたはずですが、これで、本当に、金利だけを取れるようになったのでしょうか?

残念ながら、そうは簡単に行きません

下記は、外為どっとコムの通貨毎のレートとスワップポイント(年間金利)の一覧です。

 

https://www.gaitame.com/markets/rate/

 

買いスワップと、売りスワップの数字をご覧ください。

通貨ペア毎に、買いでプラス売りでプラスの違いはありますが、どの通貨ペアも必ずマイナススワップの方が大きくなっています。

 

つまり、買いポジションと売りポジションを同時に持つ両建て取引を行うと、スワップポイントでマイナスになってしまうのです。これでは両建てしても意味がありませんね。

理屈で言えば、買いと売りでのプラススワップとマイナススワップは±記号を除き同じ値となるはずですが、何故かマイナススワップの方が大きくなっていますね。

 

その理由は、両建てをすると必ずマイナスになるようにFX会社が設定しているからです。

FTLでは、これまでも、なぜFX業者が両建てをNGにするのか、その理由について言及してきました。その答えは、”FX業者には『両建て』をして欲しくない明確な理由があるから”です。

 

FX業者として、投資家のオーダーを市場に流している場合、必ずカバー先にそのポジションに合わせた証拠金を預け入れする必要があります。しかしポジションを立てたまま決済もしないような投資家、ましてや損益を相殺してしまうような両建ての取引は、FX業者にとって何も美味しくありません。手数料も取れなければ、損失を出してFX業者の利益になる事もありません。

そんな投資家はFX業者にとっては望ましくないばかりか、システムのリソースを食うだけの邪魔な存在でしかありません。ですから、そんな邪魔でしかない両建て等といった取引ができないように両建てするとSWAPポイントが必ずマイナスになるように設定しているのです。

 

なので、同じFX業者では両建てはやっても意味がありませんので、SWAP値の違うFX業者を探して2業者で取引する必要がありますが、ここでも問題があります。

それは、FX業者の規定で「他のFX業者との両建ては禁止」といったものがあるからです。

 

「他のFX業者との両建ては禁止」

 

おかしいですね?他の業者でどの様な取引をしようとユーザーの自由だと思うのですが、何故か、この様な規約があったりします。

これも同じ理由です。両建てする事で必ず投資家の利益となるような取引をしてほしくないのです。その中で2業者間で行うSWAP値を取るような両建て取引は規制の対象になっているのです。

ただ実際には、他社との両建てを知る方法はありませんので、金利差のあるFX業者を見つける事ができれば、隠れてこそっと取引する事は可能です。

例えば、下記の様に各社のSWAP値を公開しているサイトがあります。

 


https://www.fx-cube.jp/compare-fx/swappoint

 

この様なサイトは他にもありますから、金利差のあるFX業者を見つける事ができれば「金利の鞘取り」は可能かもしれません。

しかし、そんなラッキーな組み合わせを見つけたとしても、さらに問題ががあります。

まず、為替変動リスクです。先程、両建てするので為替変動は買いポジションと売りポジションの損益で相殺できるので為替変動のリスクがないと説明しましたが、これは1業者内完結の場合の話です。

確かに買いポジションと売りポジションの損益で相殺できるのですが、これを2業者で実践する場合、片方の業者では含益が出ていても、もう片方の業者では同額の含損が出ている事となります。

 

 

上記の例でいうと、業者Aの方は有効証拠金が10万円しかありません。ですので、このまま下落をすれば、強制ロスカットされてしまう可能性が高いです。

したがって、強制ロスカットされないように、ポジションを閉じて業者Bから、業者Aに資金移動しなければなりません。資金移動ともなればポジションを閉じる際のスプレッドコストや、送金手数料も必要となります。また、それらのコストを抑えようと思えば、ロスカットしないだけの資金を最初から入れておく必要がありますが、そうなれば利益率は落ちます。

 

この様に、既存のFX業者を使っての「金利の鞘取り」はリスクが低そうに見えますが、実はかなりリスクがある事がわかります。であれば、そのリスクを極力排除して、メリットだけを生かしたオリジナルのシステムを構築してしまおうというのが、今回の話です。

「金利の鞘取り」のメリットだけを生かしたシステム

とは言っても、そのシステムはそんな簡単なものではありません。

どうやって、「金利の鞘取り」のデメリットは消して、メリットだけを生かした独自の「金利の鞘取り」を作ればいいのか?それが今回は偶然にもその機会が訪れました。

事は1年前です、懇意にさせて頂いているFX業者との打ち合わせの為にシンガポールに訪問した時、その会社で運用しているというシステムを見せて頂きました。

それは、2017年9月から運用を開始して2年間負けなしで毎日利益をコツコツと積み上げてきていました。それを見た私は衝撃を覚えました。

 

「こんな方法で運用できるのか!?」

 

そのシステムは、2017年9月に10億円で運用開始して、今現在で約20億円まで増えています。

 

年利50%!

 

残念ながら、その口座はお見せできませんが、皆さんにはFTLで公開用に運用しているリアル口座を後でお見せします。

 

まず、基本的な仕組みはこうです。

僕らが、先に説明した「金利の鞘取り」をFX会社と使ってやるように、そこはカバー先の銀行を使って「金利の鞘取り」を実行していました。

 

 

カバー先(A/B/C)の3社があったとします。この3社の内買いで高い金利を付けてくれるのがA社です。逆に売りで低い金利であるのがC社です。この組み合わせで、A社買いC社売りのポジションを持てば、200円の利益を取る事ができます。

ですが、先に説明したとおり、A社買いC社売りだけの片がけのポジションであれば為替変動のリスクを負ってしまいますので、両建てにする必要があります。

 

そこで、以下の様にヘッジ取引で行います。

 

 

「鞘取り取引」でAUDJPYを買いポジションを入れ、「ヘッジ取引」でAUDJPYを売りポジションを入れる事で、「鞘取り取引」で金利を稼ぎ、「ヘッジ取引」で為替変動のリスクをゼロにしています。(※概念図です。実際はもっと複雑な処理をしています。)

この様な取引をする事により、実際のチャートで見ると以下の様な感じになります。買いポジションと売りポジションを同時に持つ事で、為替相場がどちらに動いても損益でプラスマイナスゼロとなります。

 

 

また、この両建ては、自社内でもっている為に完全に損益が相殺され、含損が増えてしまった為に強制ロスカットされてしまうといった事も起きませんし、自社でやっているので両建てNGなどといったバカな規約もありません。

 

完全に合法で業者公認でありリスクゼロで運用できる仕組みが出来上がるのです。

 

FTLではこのシステムを何とか日本に持ち込み、皆様に使って貰いたいと考え、そのFX業者と何度も交渉、協議を重ねてきました。また、その過程においては、そもそも自社で運用している仕組みをどう一般の方が使えるようにするかといった技術的に大きな課題がありました。この「金利の鞘取り」は上記の様な仕組みの為、通常のEAを作ってセットアップするといった簡単な事では実現できません。全てサーバーサイドで動く仕組みを構築する必要があったからです。

 

そうこうして、ようやく実現に至り、完成したものが、今回の「FFD」です。

この「FFD」を公開出来るまでに丸一年の時間を要してしまいました。それ故に、胸を張って皆様にご紹介できるものが出来上がったと自負しています。

「FFD (Future filled with dreams)」の特徴

さて、あらためて「FFD」の特徴をご案内します。

FFDとは、Future Filled with Dreams の頭文字からの略語で、「夢に満ちた未来」という意味です。冒頭に年金問題を挙げましたが、その年金問題を解決し、皆様が安心して老後を迎える事ができるようになればという思いが込められています。

「FFD」の特徴

期待利益は月2%で年24%です。
政策金利差を利用した投資方法なので安定した利益を獲得できます。
両建てを行う事で為替の変動リスクをヘッジしています。
運用資金・利益はいつでも出金可能です。

昨今のハイプブームもあり、月2.0%の利益というのが少ないという声も一部ありますが、全く負ける事なく確実に利益を叩き出しての年間24%というのは、本当は凄い事だと思います。

かの、ウォーレン・バフェット氏は、年平均リターンは22.6%だったといいます。

 

 

バフェット氏は投資家であれば誰もが知る投資の神様です。その彼の年間利回りをも凌駕するという事が、いかに驚愕に値する利益率であるかご理解いただけることでしょう。

 

 

バフェット氏は年間平均22.6%のリターンを37年間継続したことで世界一の大富豪になりました。

彼は長期投資スタイルなので、複利運用によって資産は雪だるま式に増えていきます。その「複利運用」「22.6%の利回り」「37年間」続けると何が起こるか。

仮に、投資元本が100万円だとすると、37年間で資産は1,879,954,753円になります。

桁数が多すぎて一瞬金額が分かりませんが、なんと18億円です。投資元本は約1,900倍になっているのです。まさに驚愕の数字です。

このバフェット氏と同等以上の利回りで運用できたならいいと思いませんか?

複利のパワー

下の表をご覧ください。

「FFD」を複利で運用して場合のシミュレーションデータです。(※表をクリックすると拡大してご覧頂けます。)

 

 

初期投資を100万とします。これで月2%の2万円の利益がでますので、これを複利運用します。追加投資は10万円毎なので、運用開始から5ヶ月目で利益が10万円溜まりますから、そこで追加投資します。これで運用額は110万円となりますので、翌月は2万2000円の利益がでます。

そうやって出た利益が10万円貯まる毎に追加投資していくと、以下のような計算になります。

 

どうですか?驚く程残高が増えていると思いませんか?

たった100万円の投資ですが、月2.0%の利回りで複利で運用できれば、なんと、10年後には10倍以上の1140万円の資産になりますし、20年後にはさらに10倍以上の1億2240万円と驚くべき数字になっています。

もし、今現役で稼いでいる時に100万でも運用を開始していれば、10年後には1140万円の資産になって、月の利益は20万円を超えてきます。もし年金の他のに20万円の運用益があれば、裕福とは言えないかもしれませんが、貧しい生活ではないと思います。

 

 

これが複利のパワーです。

 

複利は、20世紀最大の物理学者とも言われるアインシュタイン氏が「人類最大の発明」と言わしめたものです。その「人類最大の発明」を、いかんなく発揮できる投資法が、この「FFD」です。

尚、あくまでシミュレーションなので、政策金利の変動は考慮していません。仮に政策金利が変わってしまうと、このシミュレーションの結果は変わってしまいますが、対象のオーストリアと日本では、それぞれ国の経済的事情により、今後大きく金利政策が変わる可能性は低いと考えられています。その理由が以下です。

 

 

この状況が続く限り、この「FFD」が継続して通用する可能性は極めて高いと言えます。

 

最悪、政策金利が変更になる場合があったとしても、当然ですが、事前に発表がありますから、突然明日から変更されるといった事はあり得ません。また、その様な状況となって、この「FFD」が通用しなくなったら、その時は、素直にシステムを止めてしまえばいいのです。

であれば、それ以降、利益は出ませんが、損失もありません。それまで貯まった利益と元金のすべてを出金してしまいましょう^^;

FFDフォワード成績

以下にFTLで2019年9月1日から運用している口座のフォワード成績を公開させて頂きます。

公開用のインベスターアカウントです。MT4でログインすれば全ての履歴を見て頂けます。

 

履歴ですが、通常のEAによる履歴と異なる点があるので説明します。

 

 

  1. SWAP値は毎日付与されます。

    SWAPアービトラージを実践された方ならご存知だと思いますが、SWAP値は通常ポジションを決済しなければ損益として計上されません。ですが、この「FFD」では、ポジションを決済する事なくSWAP値が付与されます。SWAP値の計上は月曜日から金曜日で、土日分は水曜日にまとめて計上されます。※コメントの「FFD」がSWAP値です。名称を変更した為に途中から「FFD」となっていますがSWAP値です。

  2. SWAP取引とヘッジ取引の両建て取引です。

    これが、SWAP取引とヘッジ取引の両建てポジションです。このポジションは運用開始から運用停止されるまで決済される事はありません。(ですがSWAP値は付与されます。)また、運用停止する際には、ポジションを決済した時に発生する損失分が計上されますが、この「FFD」では、損失分が計上されません!そのままSWAP値で出た利益を出金できます。

  3. 履歴上はSWAP利益はDepositとして扱われます。

    通常の取引の場合ポジションの決済で取引損益とSWAP損益が履歴に載りますが、この「FFD」ではポジションを決済しませんので、SWAP利益だけ履歴に掲載されます。その為、履歴で確認すると、全てDepositとして扱われます。※その為myfxbookで公開してもグラフが表示されませんので、今回は、myfxbookで公開せず、MT4のパブリッシャー機能を使って成績を公開しました。

 

さて、これが「FFD」の全容です。世の中、政策金利に着目した鞘取りの手法を紹介するサイトは数多くありますが、

 

 

自信を持って言えますが

 

はっきり言ってありません!

 

そう言い切れる自信があります。

金利の鞘取りに着目し、そのリスクを最大限排除する事により長期運用にも耐えられる仕組みとして作り上げたものがこの「FFD」で、唯一無二のシステムです。

この「FFD」を日本の皆様に提供するべく1年という年月を掛けてきました。それだけの価値があるもので、きっとご満足以上に喜んで頂けると思います。

ですので、もし興味があれば、是非「FFD」をご利用ください。

FFD参加費用

さて、ここまでお読み頂いた方は、おそらく「FFD」に参加されたいというお気持ちの強い方だと思います。もしそうであればFTLとしても本当に嬉しく思います。ほぼ一年掛けて今考えられる全てのアイデアを盛り込んだ完璧と思えるシステムです。

月2%の利益で年間24%。しかもリスクはほぼなしで安定して稼ぐ事ができるシステムで、それこそ老後を豊かに過ごす為に必要な資金を、十分以上にもたらしてくれるものと信じています。

FTLでは無料のEAも数多く出してきました。もちろん、この「FFD」も無料でご提供できるものであれば、そうさせて頂きたいところです。ただ、現実として掛けた時間と労力と資金はかなりなものですので、それなりに販売価格に反映させて頂く必要もあります。何卒ご理解願います。

 

購入プランは運用利回りにより以下の3つのプランをご用意させて頂きました。

 

 

この価格の中には、開発コスト以外にも、初期のシステムセットアップ費用が含まれています。特に、今回は提携するFXブローカー側で「FFD」を稼働させる為に、初期セットアップが必要で、その人件費を含みます。これはFTLから支払う必要があるので、その部分がどうしても発生してしまう為、価格を抑える事ができませんでした。

 

しかし、極力皆さんに負担のないような価格で、実質0円で購入できる特典を考えました。

実質購入価格0円となる「FFD参加特典」

特典1)購入代金キャッシュバック

運用期間によって購入代金をもキャッシュバックさせて頂きます。

キャッシュバックプランの内容は以下とおりです。

 

 

達成率が100%になった翌月に口座にキャッシュバックさせて頂きます。仮に初期投資額1,000,000円だと仮定してシュミレーションしますと、以下のようになります。

 

 

20ヶ月目に延べ投資額20,000,000円となり達成率100%となりましたので、翌月にアカウントに100,000円がキャッシュバックされます。

 

初期投資額によっての達成期間は次のとおりです。
※FFD24商品購入代金100,000円、初期投資額1,000,000円の場合

 

 

但し、反映は運用開始から6ヶ月以降で、キャッシュバック対象月に運用している事が条件となります。運用停止または解約している場合には対象外ですので、予めご了承ください。

特典2)利益が出なければ全額返金

もし、このレターの説明のとおり、1年運用して24.0%の利益が出なかったら商品購入代金を全額返金させて頂きます。大事なところなので、もう一度書きますが、利益が出なかったら全額返金ではありません。

 

24.0%の利益が出なかったら全額返金です。

※上記はFFD24ご購入の場合、FFD18は年間18%、FFD12は年間12%の利益が出なかった場合対象

 

仮に20.0%の利益が出たとしても全額返金させて頂きます。尚、今回は全てサーバーサイドで動くシステムなので、よくある返金規定で取引履歴を出してください。といった条件は全くありません。資金を入れて頂いた翌月から運用開始して1年間経過した時点で、24.0%の利益が出なかったら全額返金させて頂きます。

 

これだけの返金プランを用意できるのも、今回の「FFD」に絶対の自信を持っているからです。この2つの特典を利用して頂く事で、実質負担ゼロでご利用して頂けるようにしました。

「FFD」の購入

ご購入は、以下の「クリックして利用申し込みをする」に必要事項を記入して頂き送信ボタンをクリックしてください。折り返し、お振込先をメールでご案内させて頂きます。

FFD24

利回り2.0%/月 24.0%/年
販売価格 100,000 (税込み)
クリックして商品を購入する

FFD18

利回り1.5%/月 18.0%/年
販売価格 60,000 (税込み)
クリックして商品を購入する

FFD12

利回り1.0%/月 12.0%/年
販売価格 30,000 (税込み)
クリックして商品を購入する

ご購入代金のお支払い方法は、以下の2つがございます。

【銀行入金にてお支払い】一括支払いのみ可能です。
【Bitwalletにてお支払い】Bitwallet内にて「銀行入金/クレジットカード入金」が選択できます。クレジットカード入金を選択頂く事でクレジットカード側にて手数料が発生しますが「分割払い/リボ払い」をご利用頂けます。

よくある質問と回答

「FFD」に関するよくあるご質問と回答を以下にまとめております。

Q&Aをご覧になっていただければ解決する事も多々ありますので、まずはサポートへご連絡の前にご覧ください。

実質無料のキャッシュバックは本当ですか?

はい。本当です。

申込みの申請をしたのですが、メールが届きません。

通常、確認メールは速やかに届きますが、サーバー等の状況によってはさらに遅延することがあります。

30分以上経過しても届かない場合はお手数ですが再度申請願います。

または、利用者様の迷惑メールのフォルダに振り分けられてしまう場合がございますことにご留意ください。

メールアドレスの記入ミスにより届かない事例も散見されますので充分ご注意願います。

初心者でレターの内容もほぼ理解できなかったのですが、申し込み可能でしょうか?

はい。特に問題無く可能です。

利用者様にしていただくことは、資金を預け入れること、福利の場合はそれを繰り返すことだけです。

ただ、利益の出る仕組みをご理解されているに越したことはないので、そのためのご協力をいたします。

パソコンのOSやスペックに制限はありますか?

特にありません。個別のFXアカウントは用意されますが、特にすることはありません。

気が向いたときに状況を確認するための専用サイトを閲覧するスペックがあれば大丈夫です。

パソコンの電源はON状態を続けないとだめですか?

切りっぱなしでも大丈夫です。

FFDはサーバーサイド稼働していますので、利用者様のPCの電源のON/OFFに関わりなく利益を出します。

スマートフォンでもサイトを見られますか?

MT4アプリでアカウントの状況を確認することができます。

専用サイトも閲覧可能です。

FFDは完全自動売買のEAですか?手動でのエントリーや決済が必要ですか?

一切不要です。

FFDは自動売買プログラムではありません。

ポジションを両建てで持ちますが、売買をせずにSWAPポイントを積み上げるシステムです。

FFDは海外でも利用可能ですか?

もちろん可能です。

インターネット環境があれば世界中の方が利用者となれます。

FFDはどの通貨ペアでSWAPポイントを得るのですか?

AUD/JPYのみです。

チャート画面を監視する必要がありますか?

一切不要です。

FFDはサーバーサイドで稼働してSWAPポイント積み上げます。

FDDは指定業者ではないところでも利用可能ですか?

不可能です。FFDは特殊なプログラムにて運用していますので、指定業者以外では運用できません。

指定業者の口座を持っていますが、その口座は利用可能ですか?

不可能です。

特別に構築されたシステムですので、個別に専用口座が割り当てられます。

円建てドル建てなどの指定はありますか?

円建てのみとなっております。また円建て口座で運用する事で為替変動のリスクを回避しています。

法人名義でも申し込めますか?

申し込めます。

法人名での専用口座が割り当てられます。

指定業者のレバレッジはどうなっていますか?

100倍となっております。

投資元金に制限はありますか?

最小額は10万円(10万円単位)となっております。最大額は特に定めておりません。

尚、増資をされる場合、複利で元金に充当する際も10万円単位で承ります。

FFD専用口座でEAを稼働させることは出来ますか?

出来ません。

デモ口座でフォワードテストは可能ですか?

不可能です。

構築されたシステムはライブアカウントのみで稼働します。

推奨業者への入出金方法などのサポートはありますか?

もちろんございます。

必要な手順はマニュアルで詳しく解説しておりますが、ご不明な点がございましたら、随時サポートさせていただきます。

守秘義務契約

この商品の入手により知り得た情報等は一切他言する事や、音声や文章並び映像等にて、PDF電子データ等あらゆる媒体を通し、ご購入者様以外の第三者への伝達や公開をする行為を禁止いたします。

また、当方への許可無く内容の要約と称しての紹介やレビュー、 (アフィリエイター様は売買指示以外の紹介やレビューは可能です。)並びに、内容の推測が可能な感想等を第三者が知り得る状態にする等の行為も禁止いたします。

第三者が実際の購入者か判断の困難な匿名にて書き込み可能な掲示板等への書き込みも禁止いたします。(販売代理店様の内容が推測が出来ない範囲のご紹介活動は許可をしておりますので、判断に迷った際は個別にご相談ください。)

ご購入者様、並びに第三者が、上記の点を含む守秘義務契約に違反をした場合は、一律1億円の損害賠償金を支払うものとします。

尚、この守秘義務契約はご購入手続きを頂いた時点で、同意を頂いたものとみなし、契約を締結いたします。

使用許諾条件

第1条(使用許諾等)

ご購入者様が本文に同意し遵守されることを条件として、本商品の内容物を使用する権利をご購入者様に付与いたします。また、本商品の使用に関して許可をするものであり、本商品の内容物に関する著作権その他の知的所有権をご購入者様に譲渡するものではありません。

第2条 (使用条件)

本商品のご購入1件につき、ご購入者様ご本人1名様のご利用のみ承諾いたします。共同購入による複数人の使用は禁止いたします。また、シグナルの二次使用を可能とするツールがインストールされている環境下ではご利用がいただけない場合があります。

第3条 (禁止事項)

ご購入者様が、以下の各項目の行為を行なうことを禁止いたします。

・本商品をバックアップの目的以外で複製する行為
・本商品を第三者へ再使用許諾する行為
・本商品または複製物を譲渡する行為
・本商品または複製物を貸与
・レンタルに類する行為、または中古売買をする行為
・本商品を第三者に送信可能な状態でネットワーク上に蓄積する行為
・本製品のシグナルの二次利用及びコピートレード

第4条 (損害賠償)

ご購入者が上記使用条件等を侵害した場合や禁止行為を行った場合は、法的手段を取らさせていただくと共に、一律1億円の損害賠償金を支払うものとします。

第5条 (提供者の責任の範囲やFX取引のリスクに関して)

当方は、データ等の正確性には常に努めるようにいたしますが、その正確性を保証するものではありません。また、一切、ご購入者様に対してなんら責任を負いません。ご購入者様が本商品を利用する場合は、自己責任で行っていただく必要性がございます。また当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。FXは証拠金を上回る取引を行うことがありますので、潜在的なリスクとして価格変動リスクを伴い、急激な動きが起こった場合は、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。FXには取引業者の売買手数料がかかります。また、本商品の使用によって発生した、直接、間接を問わず、いかなる損害に関しても、当方は一切の責任を負いません。 外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替 取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって 損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求 めてください。

第6条 (返金について)

FFD参加特典の条件を満たした場合のみ商品代金をキャッシュバック致します。それ以外の返金や返品には一切応じません。

第7条(その他)

・本文は日本法に従って解釈されるものとします。
・本使用許諾条件については、法規の訂正、または当方の事情によって当方が変更する場合があり、ご購入者様はそれに同意するものとします。変更に関しましては、このホームページに表示 、又は購入者に通知いたします。
・本商品および本文に関連する紛争については名古屋地方裁判所を第一審専属管轄裁判所とします。

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